←前へ ↑一覧へ 次へ→

布団の種類 『羽毛わた その2』

2014/11/24

羽毛布団は布団の王様とも云われ確かにいい布団です。
しかし問題点も多くありますので是非知っておいて下さい。

1:羽毛布団は蒸れ易く汗をかきやすい。


羽毛布団の構造を知れば蒸れ易いことは一目同然ですが
これだけ高い料金でのこの蒸れは問題だと思います。

ただ布団は10日も寝れば身体が馴染んでしまって
蒸れてもこんなものかと分らなくなるものです。
少なくとも羽毛布団はいい布団だと
「盲目的」に信じることは止めましょう。

2:価格が高く価格差が大きすぎる。


羽毛布団は1枚が1万円から100万円を
超すものも珍しくなく、実に種類が多いことも
大きな特長です。
 
ここで問題と思うのは1万円の布団は別ですが
5万円の布団と100万円の布団を実際に使い比べて、その良否が分る人が何人いるでしょうか?
 
指の感覚では分る人はいると思います。
しかし暖かさ、重さなど実際の寝心地で
分る人は殆どいないと思います。
 
5万円と100万円の差が分らなければ問題ではないでしょうか。
   
布団の最大のポイントは中の綿ですがその綿が見えないのが布団です。
そして、見ても分らないのが羽毛布団です。

疑ってかかったらキリがありませんがこれだけ高い羽毛です。
ぜひ自分で見極めができる目を養いましょう。

ふとんとクリーニングのトリビアの泉 お問い合わせメール

このエントリーをはてなブックマークに追加