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布団の種類について その1

2013/08/08

布団は実に多くの種類があります。
一体どうやって選べばいいのでしょうか?

A:羽毛ふとん、羊毛ふとん、木綿ふとん、ポリエステルふとん、
混紡ふとん・・・・

B:硬綿ふとん、腰痛ふとん、ダニ対策ふとん、低反発ふとん、
整圧ふとん、ムアツふとん・・・・

Aグループは布団の中の綿の種類で分けた一部の例です。
Bグループは布団の目的の機能で分けた例の一部です。

実際の市場ではこれらが更に複雑に組み合わされていて、
膨大なとても数えきれない種類の多さになっています。
布団は明治の中頃から一般人も使えるようになったようです。

当初の明治時代のふとんは「木綿わた」だけでした。

それが時代の進歩とともに
化繊、羊毛、羽毛・・・など次々と広がり現在の状態になっています。

「健康によく」 「使いやすい」 「寿命が長い」そして 「安い」ふとんを
  この中から見つけようと思ったら、実に大変なことです。


※ 先ずは布団の種類とその特徴を知ることが基本だと思います。

次回からは各種の布団の特長を簡単にご説明していきますのでご期待ください。

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